婚約指輪はダイヤモンド選びも大事

婚約指輪の約8割は宝石としてダイヤモンドが選ばれています。
一生の記念の品ですから、少しでも自分達の理想に近いものを手に入れたいというのが大きな背景でしょうか?

婚約指輪は給与の三カ月分の費用が理想的といわれた一昔前までは、
予算以上の指輪を無理をしてでも購入する傾向にありました。
しかし、現在では大きく状況が変わってきており、ある程度の予算があれば立派なものが購入できるようにもなりました。

指輪の費用の多くはダイヤモンドに割かれている様なものです。
そのため、ダイヤの質などについての知識は指輪選びの際に必須になるでしょう。
一生の思い出になる大切な問題ですから、しっかりと吟味して慎重な選択をしましょう。

4Cとは?

ダイヤモンドの価値を判断するときには、おおきな基準となるものが4つ存在します。
それをまとめて『4C』http://www.savereno911.com/11.html
と呼ばれていますが、一体どんな指標なのでしょうか?

Carat】カラット…
これはダイヤの大きさ・重さを表すひとつの単位です。
一カラットは0.2gですが、指輪に使うもので最もポピュラーなのは0.3カラット程度だと言われています。

Color】カラー…
読んで字のごとく、ダイヤの色味を意味しています。
無色に近いものほど高い評価を受けており、逆に評価が下がるのはイエローに近い色味です。
ピンクやブルーのダイヤは無色のものよりも高く評価されることもあります。

Clarity】クラリティ…
傷や内包物の状態を指す指標です。
多くのダイヤは多少傷ついていたり、結晶のなかに内包物が存在したりします。
これを六段階に評価するのがクラリティです。

Cut】カット…
これはダイヤモンドを加工する職人の技術力を評価する指標です。
ラウンドブリリアントカットという最もポピュラーなカッティング技術が用いられたものにだけ評価が下されます。
形と仕上げが主な評価対象で、5段階で評価されることになります。

神秘の宝石ともいえるダイヤモンドの素晴らしさをエンゲージリングで実感しましょう。
こちらのサイトに「一点もの」の婚約指輪についての詳しい解説がありました。是非ご覧ください。

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