プロポーズする場所と渡すタイミング

婚約指輪を女性に渡すとき、そのタイミングや場所を決めるのは至難の業です。
もしそのシチュエーションを決めても、必ずしも上手くいくとは限りません。
そんなプロポーズのタイミングと場所についての疑問をここで丁寧に解説します。

【プロポーズの時期】
男性にとってはプロポーズは一生に一度の大勝負です。
しかし、プロポーズについてなかなかわからないことが沢山あるというのが普通です。
そもそも付き合い始めてから、どれくらいの時期から結婚を考え始めるものなのでしょうか?

当然のことながら、二人が出会うきっかけも二人の関係もカップルごとに違います。
それをふまえると、統計には余り意味がないかもしれませんが、参考までに見てみましょう。
もっとも多いパターンが付き合い始めてから2年目という答えで、全体の約2割から3割です。

一番理想的なのは「自分のタイミングと直感」を信じて行動することでしょう。
長い人生を二人で歩いていくからこそ、自分のタイミングは大事にしましょう。

【婚約指輪を渡すタイミング】
これについても様々な状況とパターンが考えられますが、やはり一番多いのはプロポーズの時のようです。
ただし、もし用意するのであればしっかりと前もっての準備が必要です。

通常、婚約指輪にはレディメイド(既製品)・セミオーダー・フルオーダーの三つがあります。
いわずもがなフルオーダーは作成に三カ月以上は要するのが一般的です。
そしてセミオーダーでも一か月から二か月程度は要します。

レディメイドのものなら、当日にでも間に合うと考えていると痛い目をみるので注意しましょう。
既製品でもサイズをはじめとする細々した調整が必要で、注文してから一か月程度経ってから手元に届くのが一般的です。

もちろん、婚約の記念に贈る品は婚約指輪に限定されません。
全体の約三割は指輪を贈らなかったというデータもあります。
もし指輪を贈らないのであれば、腕時計やネックレスを心を込めてプレゼントしても喜ばれるでしょう。
何よりも二人の思い出に残ることが大切なのです。
こちらの婚約指輪選びの基礎知識の解説サイトと合わせてご覧ください。

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